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WAIWAI Diary ~アトリエY2だより~

創作活動を通じて、出会った人とのコミュニケーションを大切にしながら モノづくりの素晴らしさを伝えて行きたいと思っています

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パステルでアジサイを描いてみた  

アジサイの季節ですね。
我が家の裏庭にも大輪が咲き誇っています。
早速、デッサンクラスのモチーフにしてみました。

丸いアジサイと、ガクアジサイを両方入れてみたので、表現が少々難しかったかもしれません。
パステルの具合を試しつつみんなで楽しく描いてみました。

パステル画アジサイ
B4サイズなので、パパっと仕上げると2時間程度でこの位描けました。

パステルの発色を損なわないようにするのには苦労しましたが、
水彩画ともまた違う何とも柔らかい表現が出来るのがいいですね。
影は鉛筆を併用してみました。

アジサイの写真
参考までにモチーフの写真です。

お花は心が洗われますね。
至福の一時です。

余談ですが
7/25,26、成城ホールで手作り&クラフトフェアが開催されます。
現在アトリエY2も出店希望を出しておりますが、ブースが満席でキャンセル待ち。
回ってくるかは運次第です(^_^;)
そんなこんなで準備がイマイチ進みませんが徐々に作品増やして行きます。

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category: 描くこと

thread: アート・デザイン - janre: 学問・文化・芸術

tag: スケッチ  デッサン  鉛筆  パステル 
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パステル画  

デッサンクラスはノンビリペースでやってきましたが、今月で一周年。
月二回、子どものお休みは一緒にお休みですから進んでいるようでいないようで。
でも、皆様着実に腕を上げていらっしゃいます。
白黒を一年も続けていると、ちょっとお色気?が欲しくなります。
お色気といってもさすがに裸婦?とは行きませんので、
地味にカラーデッサンを始めたいと思っています。
でも私も学生時代ちょこっとしかやったことが無いので、
実戦はまだまだ修行の身。
皆様と勉強して行きたいと思っています。

とりあえず、用具が必要なのでパステルをご用意いただきました。
水彩画同様、簡単なようで計画性が必要な繊細な画材です。
うまく使いこなすには、ちとテクニックが必要になってきます。

パステル
Carre Conte

また、種類もメーカーによって様々で、どれを選んで良いか迷ってしまうとのご意見。
ケースに入った沢山のパステルは見ているだけで上手に描けそうで
全色そろえたくなりますが、主婦の趣味程度にしては意外と高価です。
最低限必要な色をそろえて、少しづつ増やして行くのも良いかもしれません。
色鉛筆も種類が豊富です。
画材は色々試して自分にあったものが見つかるといいですね。

余談ですが、そのうち人体もやりたいんです。
みんなに反対されそうですが…

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円柱を描く~デッサンのポイント3~  

茶筒や缶はもちろん、食器や植木鉢、
生活雑貨で円柱が隠れているモチーフは思いの他たくさんあります。
円柱の形が正確に取れるようになると、身近な物を描く時にとても役に立ちます。

円柱

ここでは形の取り方の説明です。
白い画面に何となく描いてもイビツになってしまうという方。
子どもの算数で計算式を残す事が大事なんて言いますが、
幾何形態には必ず秩序があるので、最初のアタリ線が重要になってきます。
上部の円、柱部分、下部の円と三つのパーツに分けて考えましょう。

円-中心線


円形は、真上から見ない限り、図のよう楕円に見えています。
十字の中心線を書いてから描いて行きましょう。
底面の円は隠れていますが、必ず楕円を描いて大きさを見てください。
縦横比を鉛筆やはかり棒を使って測り、アタリ線をつけて
それに従ってゆるやかなカーブを描いていきます。
赤と青の線のように斜めの中心線も描いて
細かく見てみると分かりやすいです。
水平な台の上に置かれた物を画面の中心に描く場合、
左右対称に描ければOKです。(図1)
上下も初心者は対称に描くところから始めてみてください。
門松のように切り口が斜めだったり、円を傾けた状態のモチーフは、
理屈では中心線は(図2)のように円と一緒に傾きます。
でも(図2)の場合、自分も傾いたり、画面を傾けて確認しないと、
正確な十字を描くことは容易ではありません。
(図3)のように垂直線はそのままで、水平線だけ傾けると、
角度も判りやすくなります。


円柱も中心線を描きます。
中心線は定規で測る必要はありませんが、画面の縁を利用するなど、
出来るだけ垂直、水平は正確に描きましょう。
ここが曲がっていると最後まで傾いた円柱になります。

円柱-中心線

さて、今までパースを全く無視した解説でした。
多かれ少なかれ、目線の位置で上下の面の大きさは違って見えます。
左右の直線の幅は上面から下面に向かってすぼまって見えると思います。

円柱-ワイヤーフレーム

目の錯覚もありますので、すぼんで見えない人はデジカメ等で見てみると
良くわかります。
円柱の中には輪切りのような円が隠れている事を認識しながら描いてみると、
より正確な円柱が描けると思います。

形がしっかり取れた時は、不思議と手がどんどん進んで行きます。
色をつける前の一手間ですがやってみてください♪


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tag: デッサン  スケッチ 
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鉛筆の色~デッサンのポイント2~  

学生時代からずっと持っていた石膏像は、
引っ越しの時にさすがに必要ないかなあと思って、
受験生に譲ってしまったのを、今更後悔。
でもマルスボルゲーゼ(石膏像の名前です)と男性の肉体美系だったので、
奥様方には刺激的過ぎるから、手放して正解だったかな…
って思ったりしてます。

デッサンのモチーフに石膏像に似たものがないかなーと探していたところ、
隣の祖父の家を解体した時、植木屋さんが取っておいてくれた瓦が
面白いモチーフになりました♡

最初のうちは、もそもそする鉛筆ダマリをどう使うか分からない人も多いのですが、
石膏像などを何枚か描いて行くと、鉛筆の特性に気付くはずです。
硬質と軟質の鉛筆で、中間色の色味が違ったり、
重ねて塗って行くと表情が変わったりします。
まずは鉛筆の特性を生かせるように、練習していきましょう。

多面体

どのくらい色をつけていいのかな?
陰と物の違いはどう描いたらいいのかな?
という疑問が出てきたら良い進み具合だと思います。

そこで、初歩的な感じもしますが、多面体を使って色塗り作業。
同じように見える面の違いも表現出来るように練習しましょう。

次は円柱→球体と色々試してみたいです!
平面的な画面になってしまうとお悩みの方もちょっとしたことで
あら不思議って具合に奥行きが出てくると思いますよ♪

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tag: スケッチ  デッサン  鉛筆 
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イーゼルはいいです。  

イーゼルです。
イーゼル

って見れば分かりますが。
ユザワヤの特価で6台購入しました。モヤモヤがスッキリした気分です♪

ユザワヤから30%引きの葉書が来ていたのでここぞと思いそろえてみましたが、
特価品には葉書は使えないらしく、ちょっと残念。
でも紙は安く手に入りました。
帰ってからもっと買っておけば良かったかもと思うくらい画材もお買い得でしたよ。


イーゼルがあると左手は使えるし、姿勢も悪くならないので、
長時間描いていられるし。
すばらしいアイテムだと思います。


デッサンクラス
クラスはこんな感じです。

今回はお花を描きたいというリクエストから、お花のデッサンに挑戦です。
キレイな物は、描けば描くほど汚れて行く画面とは裏腹に、
美しさが痛いほど目に焼き付いて来て、つらくなってくるものです。
予想通り悪戦苦闘された方もいらっしゃいました。

なるべく美しさに負けないように、カラー絵の具を用いたデッサンにしてみました。
色や花びらのディティールに惑わされて陰影がうまく捉えられなかった方も、
しばらくすると見えてきたり、コツを覚えてくると楽しくなります。
次回も絵の具デッサン、行う予定。

カーネーション

どんな感じのもの?って言うと、墨絵みたいなものですね。
皆様もカタチに捕われずに色々やってみましょう♡


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thread: ハンドメイドの作品たち - janre: 趣味・実用

tag: デッサン  スケッチ 
tb: 0   cm: 2

立体を描くには~デッサンのポイント1~  

カテゴリに「描くこと」を増やしてみました。
私の勝手なウンチクを述べさせていただきますので、
えーそーかなーってことも多々あるかもしれませんが、
暖かく見守ってやってください♪
よろしくお願い致します。

軽量ブロック

先日のデッサンクラス。
パースの説明も出来るしと軽量ブロックをモチーフにしましたところ、
皆様思いのほか悪戦苦闘されていて、疲れも一気に倍増…
まだ始めたばかりでこの課題はハードルが高かったのかな。

楽しいはずのデッサン会が苦痛になってしまっては困るので、
次回から四角い物は少し考えて行きたいと思います。

特徴がある自然物は、少し違っても、結構カタチになっちゃうものです。
でもこういったパースを意識しなくてはいけないモチーフはごまかしが利きません。
出来るだけ正確に最初のアタリを付けることが一番のポイントになると思います。
大変そうに思えるけど、形さえ取れてしまえばあとはこっちのものなんですよね。

三次元の物を二次元に置き換えるのですから、頭の中だけではなかなか正確な形は
画面に伝わりません。
奥行きがある以上、手前と奥は同じ大きさにはならないし、よく見ればどのラインも、
垂直水平ということはほとんどないんですよね(正確にはあるんですが)
これがパースペクティブ(遠近法)です。

角と角をつなぐ線はどのくらい斜めなのか、どのくらいの長さなのか。
まずは測ってみましょう。

腕を延ばして片目を瞑って手に持った鉛筆で測るシーン。
デッサンと言えばその格好を思い出す人も多いはず。
普通の人でしたら(天才はいるかもしれませんが)最初は鉛筆やはかり棒で
測ることをお勧めします。

できるようになったらわざとパースをつけて存在感を出したり、
部屋の想像図なんかもリアルに描けるようになることでしょう♪
またいつか練習します。

category: 描くこと

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tag: デッサン  スケッチ  モチーフ 
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デッサンの道具  

久しぶりに画材を揃えようと出してきたものの、
スケールも羽根ボウキも捨てちゃってなかったり、
イーゼルで描きたくても人数分はそろえられず、
断念したり。
まだまだ準備不足全開ですが、描きたい気持ち先攻で
初めてしまいました。デッサンの会♪

デッサンにはこんな物を使用しています。

SH3E0457.jpg
クロッキーによく使っていた、カレ・コンテ

ラフスケッチに使っています。
コンテさんが作ったからコンテというそうで、
パステルより硬質で形を追うには最適です。

絵コンテなんかもここから来る名称なのかと勝手に思っていたけど
関係ないらしいです…

SH3E0460.jpg
練り消しゴムとステッドラーの鉛筆

SH3E0458.jpg
デスケルとはかり棒

久しぶりに買いそろえるとワクワクしてしまいました。
初めての方には鉛筆の削り方から始めます。
鉛筆の芯をながーく削っている人の方が緻密??
これも勝手な思い込みですが、適度に長くしましょう。

はかり棒は、ビンボー学生のころ、買わなかったちょっと立派な
メモリ付きのはかり棒も試しに買ってみたところ、
下にぶら下がる針金が付いていて、垂直もすぐ分かる優れものでした。

SH3E0461.jpg
そして一枚描いてみました『レモン』

回り込みがー!質感でないー!机が反ってるーっみたいなことは抜きにして…
久しぶりだからこんなもんで許してください。

やってみると楽しくて、二回目は皆様のびのび描いていらっしゃいました。

私もやる気でてきました♪
次回は9月。
部員募集中です♡

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tag: デッサン  スケッチ  画材 
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