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WAIWAI Diary ~アトリエY2だより~

創作活動を通じて、出会った人とのコミュニケーションを大切にしながら モノづくりの素晴らしさを伝えて行きたいと思っています

アトリエY2展終了  

ハロウィン
一週間、天候にも恵まれ、始めてのお教室展は無事に幕を閉じることができました。
延200人以上の方にご来場いただきましたこと、本当に感謝しています。
沢山のお褒めのお言葉を頂戴したことは、何より嬉しかったです。
今後の励みにもなりました。
また二年後、成長した私たちを見ていただきたいと思っています。
その時まで皆様お元気で!
額面

カトラリーセット

category: イベント

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tag: 小物  カルトナージュ  デッサン  スケッチ  クラフト 
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アトリエY2展開催中  

始まりました!
搬入はとてもスムーズに終わり、無事に作品展示ができましたよ♪
みんな初展示、頑張りました。
是非是非お立ち寄りください。
詳細はこちら↓
母と子のデッサン・造形~アトリエY2展~

アトリエY2展2013風景

アトリエY2展2013風景2

↑子どもの作品です。↓

アトリエY2展2013風景3

category: イベント

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tag: カルトナージュ  デッサン  小物  クラフト   
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木炭デッサン  

更新オサボリもほどほどにしないとですね。
息子の習い事が増えると、親の出番も増えてきて…
言い訳がましいのですが年と共にオザナリになることが多くなっていけません。

私的なことはさておき。
デッサンクラスは、相変わらずノンビリマッタリ続いています♪
ビーナス顔石膏像
思いの他安価だったので、小さいながらも石膏像を買っちゃいました。

購入に至る経緯を申しますと、4月から木炭デッサンを解禁しまして。
木炭デッサン石膏像…単純な発想です。

皆様、最初は鉛筆とは違う使い方に戸惑っていましたが、少し慣れてくると陰影が瞬時につくことが分かり、「楽しい!!」と声が上がったり、「パンでこんなにきれいに消えるのね」と不思議に感じたり。
新鮮な感動でした。

私にとっては当たり前のことになっていましたが、炭とパンなんて、日常では考えない組み合わせですよね。
昔の人の発想力、物のない時代だからとは言え、見習いたいものです。

木炭デッサン風景

大人に混じってちびっ子画伯も頑張ってます。
ミンちゃん
絵を描くことは現実逃避できるからかな?大人も子どもも本当に癒されてます。


更にアトリエY2に朗報です。
世田谷区にある清川泰次美術館の区民ギャラリーが取れました。
10月8日から6日間、初のお教室展を開催します。
ワクワクドキドキ!!
経過も含め、ご案内も随時させていただきますのでよろしくお願いいたします。

category: クラス&カフェ

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tag: デッサン  スケッチ  木炭  石膏像  区民ギャラリー 
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親子で来ています。  

小さいお子さんのママが多いデッサンクラス。
毎日、未就園児がいたり、幼稚園が学級閉鎖になったりするとストレスは溜まるものです。
そんな時に楽しくデッサンできるようにアトリエY2は子連れOKにしています。
親子でデッサン
その他のメンバーも皆さん子育て経験者なので慣れたもんです。

でもママが集中しているのを見るのも子どもにとっては良い刺激になるのか、落ち着いて色々作ったり、奥様のようにお話したり(^^)
大人も子どももゆったりとした時間を過ごしています。

園児の絵
NANAchan作
モチーフがテディベアとブーケだったのですが、アレンジして描いてみてくれました。
かわいいチョウチョさんも飛んでいて春を感じます。

ママの作品はまたの機会に載せさせてね♪

category: クラス&カフェ

thread: アート・デザイン - janre: 学問・文化・芸術

tag: デッサン 
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人が集う場所  

東京ミッドタウン
東京ミッドタウン クリスマスイルミネーション2012

なんだかもう12月ですね。
パソコンに向う時間がないぐらい忙しい毎日としておきましょうか。
バタバタやっているということです(^_^;)

先日、大学の恩師の退任式がありました。
久しぶりに母校を訪ねると、見慣れぬ校舎が建ち並び、新しい時代を感じました。
そんな中でも、先生の個展とトークショーを拝見して、当時と変わらぬ想いがよみがえって来ました。

トークショーで、空間演出デザインとは、人の集う場所の提案であり、その為の様々なアートやデザインを融合する総合芸術である。というようなことを述べていらっしゃました。

我が家(自宅)は同大学で一緒に学んだ親友が設計してくれました。
ギャラリーのある住宅として提案してくれたのですが、居住空間も多目的に使えるように、試行錯誤の上出来上がりました。
そのことはすっかり忘れていましたが、改めて見てみると、小規模ながらも住宅としては十分すぎるほど、人が集う場所として活用しています。

今でも設計士として一線で活躍している彼女に、本当に感謝しています。
そして現在私の始めたことも、人の集う場所、コミュニケーションの場、こじつけのようですが、これぞ空間演習デザインなんだ!と思い返せる良い機会になったように思います。
総合芸術を追求するのは至難の業ですので、まずは自分のできる範囲で芸術と触れ合うお手伝いができるようにもっともっと勉強して伝えて行きたいと思った次第です。

さてさて…
息子の幼稚園を通じて仲良くなったお友達が渡米されることになり、幼稚園時代のママ友でお別れ会をすることにしました。
親子とも大変お世話になっていて人望厚い方だけに、あっちやこっちや引っ張りだこになる前に、みんなで送り出してあげようと、我が家で立食パーティーをしたのは先週のこと。
久しぶりのワイワイパーティーは、なんと25名ほどになりました♪
送別会風景

プレゼントにと、カルトナージュでみんなからのメッセージカードを入れるファイルを作ってみました。
エンボスで名前も入れて写真も入れられるようになっています。
カードケース(カルトナージュ)1 カードケース(カルトナージュ)2 カードケース(カルトナージュ)3

ついでにこんなものも作ってみました。
ティーバッグケース1 ティーバッグケース2
ティーバッグケースです。
カルトナージュは人が集う場所にいつも一役買ってくれています。

子どもたちも制作に励んでいますよ♪
子ども教室風景

子ども教室オーナメント作り 生徒作品1
みんなのツリーも完成しました。

次回は「巨匠シリーズ第二弾エッシャー、マグリット、ダリ」だまし絵の世界です。
みんなで不思議な絵や立体を作ります。

来年はシルクスクリーンでエプロンやバッグなど、身の回りの物にオリジナル印刷なども考えています。

やりたいことはたくさんあれど、材料費で赤字経営になりそうです。
道楽にもほどがありますよね(^^)
ご興味のある方は一度遊びにきてくださいね。

category: 日々のこと

thread: アート・デザイン - janre: 学問・文化・芸術

tag: カルトナージュ  デッサン  子ども  クラフト  アート 
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アート&クラフト子ども教室始まりました。  

暖房が必要になってきましたね。
5時に終わるお教室も、辺りが真っ暗になります。
口コミのみで集まってくれたお友達で始まったアートクラフト子ども教室も、
明日3回目を迎えます。
作りたいものを自由に作ってもらうことが理想ですが、
始めはどんなことができるかわからないアトリエではみんな戸惑ってしまうので、
しばらく課題を出すことにしています。

初回はハロウィン直前だったので粘土かぼちゃのランタン。
かぼちゃランタン
サンプルです。

中に空洞を作る方法を楽しく学んで、電気仕掛けのロウソクを入れてみました。

製作風景
製作風景です


マティスになろう!
2週目はマティスの切り絵を作りました。
好きな色を選んでもらうと、なかなかビビットな色を選べないのですが、
個性あふれる作品になりました。
これからもっとはじけてもらう予定です^_^
次回は子どもたちの提案でこの絵を入れる額を作ることになりました。
2回目にして発想力が開花し出しています♪
うれしい流れです。

今月末からクリスマスをテーマにした作品作りも提案していきます。

お母さんも負けていませんよ。
カルトナージュデッサンクラス、時間を忘れて製作に没頭しています。
私もご希望の作品を作れるように新しく作図していますが、もっと時間が欲しくなる今日この頃です。

作ってるママ

作ることの楽しさ。出来上がった喜び。
子どもも大人も共感できる場を提供できるようにこれからもがんばって行きます!

category: クラス&カフェ

thread: ☆☆粘土細工☆☆ - janre: 趣味・実用

tag: 子ども  クラフト  アート  カルトナージュ  デッサン   
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個展終了  

昨日で、人生初の個展は無事終了することができました。

作品数も少なく、いきなり展示することを決めてしまったので、始まるまでは正直どうなることやらと不安いっぱいでした。
でも、今はやってよかったと思えるようになりました。
それは来てくださった方に暖かいお言葉いただく度に変わってきたように思います。

皆様には感謝してもし尽くせないほどのエールをいただきました。
本当にありがとうございました。

今回は販売目的もなく、お教室を周知していただく為の個展でしたが、今後は絵画の世界での作家活動も始めて行きたいと思います。
これからもご教示のほどよろしくお願いいたします。

Y.Yamazaki

category: イベント

thread: art・芸術・美術 - janre: 学問・文化・芸術

tag: デッサン  パステル  小物  カルトナージュ  スケッチ 
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1万時間の法則  

ブログの更新がおろそかで、色々メンテナンス必要…ご迷惑をおかけしておりますm(__)m

個展3日目はちょっと人の出入りも落ち着いています。
お知り合いのみのご案内でしたので、こじんまりやっていますが、
久しぶりのお友達が来てくれたり、楽しいひとときを過しています。

昨日大学時代の先輩が訪ねて来てくれました。
そこで「1万時間の法則」について話してくれました。
人は1万時間続けていればどんな人だってプロになれるという話です。
毎日1時間しかやらなければ20年以上かかるけど、1日8時間づつやったら3年ちょっとでモノになるということみたいです。

取り方は人それぞれかもしれませんが、私はなるほどーと納得してしまいました。
好きこそ物の上手なり。続けることが大事なんですね。

ちょっと前に娘が私に、自分の描いたイラストを見せて、
「ヘタクソで恥ずかしい。どうやったら上手に描けるの?」
と聞かれました。
デッサンも100枚描いて、そこから描き方がどうのって話になるんだよ。とりあえず100枚描いてみなさいな」
と言ったところ、2ヶ月ほどで
「ママ見て♪100枚以上描いたよ」
と持ってきました。
画像投稿したら「いいね!」が付きそうな中2にしては上手なイラストに正直びっくりしました。

みんなに話すと、絵なだけに遺伝だなんだと言われてしまいますが、
娘の場合授業中も休まずせっせと描き続けたことが身を結んだみたいです。
親としてはお勉強にそのくらいの集中力があったらいいのになあと思いながらも、続けられることが大事なんだとその時スゴーく感じた次第です。

1%の才能が無いとトップアスリートにはなれないという話もありますが、
天性の才能を子どもの頃から見いだせない私たちにとって、世界のトップになる前に、
自信の持てる何かを見つけられることの方が重要に思える今日この頃です。

曲がりなりにも私の絵も続けて行かれたらいいなあーとそんな目標ができました。

現在、皆様から沢山パワーをいただいています。
絵を描くことで人とのコミュニケーションが生まれ、こんなに心が豊かになれるなんて思いませんでした。
小さな幸せを感じながらこの先も頑張りたいです。

まずは我が家を片付けなくては…
家族は家事そっちのけ母親で不幸なのかもしれません…。

category: 日々のこと

thread: ことば - janre: 学問・文化・芸術

tag: デッサン  パステル  スケッチ  カルトナージュ   
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パステルでアジサイを描いてみた  

アジサイの季節ですね。
我が家の裏庭にも大輪が咲き誇っています。
早速、デッサンクラスのモチーフにしてみました。

丸いアジサイと、ガクアジサイを両方入れてみたので、表現が少々難しかったかもしれません。
パステルの具合を試しつつみんなで楽しく描いてみました。

パステル画アジサイ
B4サイズなので、パパっと仕上げると2時間程度でこの位描けました。

パステルの発色を損なわないようにするのには苦労しましたが、
水彩画ともまた違う何とも柔らかい表現が出来るのがいいですね。
影は鉛筆を併用してみました。

アジサイの写真
参考までにモチーフの写真です。

お花は心が洗われますね。
至福の一時です。

余談ですが
7/25,26、成城ホールで手作り&クラフトフェアが開催されます。
現在アトリエY2も出店希望を出しておりますが、ブースが満席でキャンセル待ち。
回ってくるかは運次第です(^_^;)
そんなこんなで準備がイマイチ進みませんが徐々に作品増やして行きます。

category: 描くこと

thread: アート・デザイン - janre: 学問・文化・芸術

tag: スケッチ  デッサン  鉛筆  パステル 
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円柱を描く~デッサンのポイント3~  

茶筒や缶はもちろん、食器や植木鉢、
生活雑貨で円柱が隠れているモチーフは思いの他たくさんあります。
円柱の形が正確に取れるようになると、身近な物を描く時にとても役に立ちます。

円柱

ここでは形の取り方の説明です。
白い画面に何となく描いてもイビツになってしまうという方。
子どもの算数で計算式を残す事が大事なんて言いますが、
幾何形態には必ず秩序があるので、最初のアタリ線が重要になってきます。
上部の円、柱部分、下部の円と三つのパーツに分けて考えましょう。

円-中心線


円形は、真上から見ない限り、図のよう楕円に見えています。
十字の中心線を書いてから描いて行きましょう。
底面の円は隠れていますが、必ず楕円を描いて大きさを見てください。
縦横比を鉛筆やはかり棒を使って測り、アタリ線をつけて
それに従ってゆるやかなカーブを描いていきます。
赤と青の線のように斜めの中心線も描いて
細かく見てみると分かりやすいです。
水平な台の上に置かれた物を画面の中心に描く場合、
左右対称に描ければOKです。(図1)
上下も初心者は対称に描くところから始めてみてください。
門松のように切り口が斜めだったり、円を傾けた状態のモチーフは、
理屈では中心線は(図2)のように円と一緒に傾きます。
でも(図2)の場合、自分も傾いたり、画面を傾けて確認しないと、
正確な十字を描くことは容易ではありません。
(図3)のように垂直線はそのままで、水平線だけ傾けると、
角度も判りやすくなります。


円柱も中心線を描きます。
中心線は定規で測る必要はありませんが、画面の縁を利用するなど、
出来るだけ垂直、水平は正確に描きましょう。
ここが曲がっていると最後まで傾いた円柱になります。

円柱-中心線

さて、今までパースを全く無視した解説でした。
多かれ少なかれ、目線の位置で上下の面の大きさは違って見えます。
左右の直線の幅は上面から下面に向かってすぼまって見えると思います。

円柱-ワイヤーフレーム

目の錯覚もありますので、すぼんで見えない人はデジカメ等で見てみると
良くわかります。
円柱の中には輪切りのような円が隠れている事を認識しながら描いてみると、
より正確な円柱が描けると思います。

形がしっかり取れた時は、不思議と手がどんどん進んで行きます。
色をつける前の一手間ですがやってみてください♪


category: 描くこと

thread: アート・デザイン - janre: 学問・文化・芸術

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